新着情報

22019年11月22日
11月23日(土)・24日(日)の2日間、長崎駅前で「WELCOME to NAGASAKI アミュ・おもてなし広場」のイベントが開催されます。弊社アシストラボも、そのイベントに参加することになっております。皆様のお越しを歓迎し、おもてなしの気持ちを込めてお迎えできるよう、現在準備中です。
広場でのブースには「アシストスーパー多点杖 ローマ法王献上モデル」の実物もご用意しております。会場で先行予約も受け付けますので、長崎へお越しの折にはお気軽に覗いてみてください。弊社会長の佐藤もブースに来る予定です。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

2019年11月19日
ローマ教皇フランシスコさまの来日の日が近づいてまいりました。長崎に会社があり、キリスト教との縁も深く、原爆被爆地でもある長崎に生まれた我々もこの来日を心待ちにしております。
私の母もカトリックで、原爆被爆者でした。三菱の工場で働いてて、防空壕の中の工場にいるときに原爆が落ちたそうです。すごい音がして、外に出ると煙が上がっていました。母の自宅は、遠く離れた外海町の近くでした。(そこが私の実家です)。家が心配で帰りたかったのですが、空襲にあったら危ないし、交通手段もありません。仕方なく夜まで待って歩いて帰ることにしたそうです。歩いて帰ると5時間はかかる距離です。それでも母は家が心配で歩いて帰ったそうです。
飽の浦から出発し、浦上川沿いを、夜に歩いて帰りました。母はその時20代です。川沿いを歩いて帰っているとき何を見たのかは話してもらえませんでした。話したくないのか、忘れてしまいたくて忘れたのか。そして無事に家に帰り、家族と無事を喜びあったそうです。
この話は、母が亡くなる2年ほど前に初めて聞きました。あまり話したくなかった思い出なのでしょう。
今年、母がなくなり外海町の黒崎の教会で葬儀を行いました。とても優しい母でした。そして、敬虔なカトリック教徒でした。10年ほど病院に入院していましたが、病院に神父様が来てくださるととても喜び、神父様と楽しそうに話をしていたのを思い出します。
母がなくなった年に、法王様が来られるというのも、何かの縁のような気がしております。そして、その年に弊社の関連会社で作られた「ローマ法王さまに献上された杖」の復刻版が発売されることも、また縁なのでしょう。
この縁を大切にしながら、法王様の来日を喜びたいと思います。(N)

2019年11月18日
先行予約による、ネット注文を受け付けを開始いたしました。早速、ご注文をいただきました。ローマ教皇 来日記念オフィシャルグッズを注文したあと、この杖も記念になるからとお申込み頂いたようでした。手前味噌ではございますが、非常に使いやすく歩行のアシストにとても優れた杖です。ぜひ毎日のお出かけにお使いくださいませ。(N)

2019年11月16日
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